個人事業主ホームページの役割を紐解く!

ホームページの役割とは

ホームページの役割とは

 

ホームページの役割といっても、本当にいろいろなものがあります。
それはどんなものでしょうか。

 

主に5つのジャンルに分かれると考えています。

 

 

1.会社案内

  • よくある見てくれだけのホームページ。
  • 「会社が存在しています」という信用の媒体。
  • 紙媒体はもったいないので、最近はホームページのみで会社紹介をするケースも。

 

まぁ、こういうのは集客目的ではありません。外注に出すと、こういうホームページが出来上がってきますので注意!

 

 

2.ショッピング型

  • アマゾンや楽天に代表されるように、カートを取り入れたもの。
  • これ自体集客能力は無い。
  • クレジット決済が必要で、セキュリティ等にお金がかなりかかる。

 

ショッピングサイトの場合、集客は別に行う必要があります。いわゆるPPCといって、ヤフーの検索結果の横に表示される広告などですね。

 

結構コストがかかります。

 

3.セールスホームページ

  • いわゆるLP(ランディングページ)
  • 1カラムで縦に長い、下にずいずいと見せるホームページが特徴。
  • この1ページから本命のホームページにリンクさせ、集客する目的。

 

LPは外注すると1ページだけでも20万ほどかかります。この出来栄えが本命サイト集客に影響してきますので、結構大事なのです。

 

4.集客&販売ホームページ

 

  • SEOで集客し、販売も同時に行うホームページ
  • それなりのページ数が必要
  • デザインにそれほどこだわる必要が無い為、文章力、画像配置が大事

 

これこそが個人事業ホームページの目指すものです。

 

SEO集客の場合はそれなりのページ数(200ページは)欲しい必要です。それを外注するとなると、最低でも200~300万円は必要になります。

 

となれば、少ない資金で大量のページを作る為には、自分でやるしかないのです。

 

楽しいですけどね!